MIKI
こんにちは、敏感肌MIKIのクレイ洗顔で毎日ツルピカ生活へようこそ♪

このサイトでは「敏感肌でも安心して使えるクレイ洗顔が見つからない!」という方へ向けて発信しています!

徹底的に探って調べたおすすめなクレイ洗顔や、クレイ洗顔の正しい使い方などを紹介していきますね♪

 

私もそうなのですが、

敏感肌や乾燥肌があると、すぐに赤くなったりガサガサになったり‥。

クレイ洗顔って”よ~く成分まで調べて”から購入しないと、あとで大変なことになって怖いですよね。

私もずっと敏感肌に悩んできて、あ~!だれか教えて~!なんて思ってきました。

クレイ洗顔がツルピカになれそうだけど、どうやって選んだらいいのかわからない‥って感じで。

 

そこで、そろそろ少しでも恩返しができる知識が貯まってきたので‥

敏感肌におすすめなクレイ洗顔

について詳しくお伝えしていきます♪

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すぐにツルピカになれる方法が知りたい方はこちら♪

クレイ洗顔おすすめランキング!敏感肌におすすめなクレイ洗顔どれ?
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クレイ洗顔を敏感肌へ選ぶときにおすすめな成分って?

クレイ洗顔を敏感肌へ選ぶときにおすすめな成分って?

カオリン・ガスール・モンモリロナイト・クチャ
などの成分が敏感肌におすすめです。

クレイ洗顔には、さまざまな天然の泥成分がふくまれています。

それぞれ特徴や効果も違うから、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね?

そこで、特に敏感肌の人におすすめしたい”敏感肌に優しいクレイ成分”を紹介したいと思います。

カオリン

カオリン

カオリンは、中国の高嶺で採掘されるクレイです。

そのなかでも、白色のホワイトクレイにはアルミニウムなどのミネラル成分が多く、敏感肌の保湿に有効な植物ステロールもたっぷりふくまれています。

吸着力も優しめで、はじめてクレイ洗顔を行う人にもおすすめのポピュラーなクレイ成分です。

陶磁器の原料なんですって♪

ガスール

ガスール

ガスールは、モロッコで採掘されるクレイ成分です。

名前には「洗い清める」という意味があって、古くから現地の人が髪や体を洗うのにも親しまれてきたそうです。

ナトリウムやマグネシウムといったミネラル成分が豊富で、保湿効果を高めてくれるクレイ成分です。

モロッコで昔からクレイ洗顔として使われてきた成分らしいですよ♪

モンモリロナイト

モンモリロナイト

モンモリロナイトは、海底に降り積もった火山灰です。

クレイのなかでも特に粒子が細かい成分で、毛穴の奥深くまでしっかり入り込み、汚れを取り除いてくれます。

しかも、そのとき同時にイオン交換で保湿成分を毛穴に残してくれるという性質も持っています。

鉱物の一種みたいです♪

クチャ

クチャ

クチャは、琉球王朝のころから沖縄で洗髪や泥パックなどに用いられていた海底の泥です。

沖縄の海の豊富なミネラルをふくんでいるため、敏感肌や髪にしっとりとしたうるおいをあたえてくれます。

その柔らかい質感も人気の理由のひとつとなっているんですよ。

泥パックに使われてきたんですって♪

 

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ほかにも、クレイ洗顔にはさまざまな美容成分がふくまれています。

敏感肌の人は、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど、保湿力の高い成分に注目してみてくださいね♪

 

クレイ洗顔でとくに優しいオーガニック原料って?

クレイ洗顔でとくに優しいオーガニック原料って?

合成界面活性剤ではなくオーガニック原料のほうが
安全性が高いといわれています。

クレイ洗顔に用いられているクレイは天然成分なので、敏感肌の人でも安心して使用することができますよね。

なかでも、おすすめしたいのが「オーガニック原料」を用いたクレイ洗顔です。

 

じつは、クレイ成分が天然成分のため見落としがちなのですが、クレイ洗顔には合成成分がふくまれていることもあるんです。

特に気をつけておきたいのが”合成界面活性剤”というやつ。

合成界面活性剤は多くの洗顔料にふくまれている石油由来の成分で、とても強い洗浄力を持っています。

合成界面活性剤

洗浄力が強いなら良いのでは?

と思うかもしれませんが、あまりに強すぎると本来なら”必要な分の皮脂”まで洗い落としてしまうことになるんです‥。

すると敏感肌が乾燥してバリア機能がおとろえ、紫外線などのダメージを受けやすくなってしまう結果に。

また足りない分を補おうとして皮脂の分泌が増え、それが黒ずみやニキビなどの敏感肌トラブルを生み出してしまうこともあります。

 

ほかにも、合成香料や着色料、防腐剤、鉱物油など、クレイ洗顔にはさまざまな添加物がふくまれているものもあるんです。

これでは、せっかく敏感肌にやさしいクレイ洗顔の意味がありませんよね?

ココナッツオイル

だからこそ敏感肌の人は、できるだけシアバターやココナッツオイル、アルガンオイルなどのオーガニック原料を用いたものを選ぶようにしてください。

ただし天然成分だからといって、かならず肌トラブルが起こらないわけでもありません。

アレルギーなどで合わないこともあるので、できれば使用する前にパッチテストなどで確認してみてくださいね♪

 

クレイ洗顔の種類って何がある?

クレイ洗顔の種類って何がある?

おもなクレイ洗顔の種類はつぎの3つです。

ホワイトカオリン

ホワイトクレイ

モンモリロナイト

クレイ洗顔で利用されるクレイは本当に多種多様なんですが、よく見られる定番の種類があります。

おもな3つの種類についてお話ししていきます。

ホワイトカオリン

ホワイトカオリン

”カオリン”と呼ばれるグループに分類される種類の粘土鉱物のひとつです。

カオリンの大きな特徴は、粒子のサイズが非常に微細であるところ。

粒子が小さければそれだけ「トータルの表面積」が大きくなるので、水分や油分を吸収する能力がアップします。

カオリンもその性質を持っており、クレイの中でも吸水性に優れています。

その他には美白効果が有名です。

血行を良くする効果が期待でき、敏感肌のくすみを軽減するのに有効だとされています。

また低刺激なので、敏感肌の方が最初にクレイ洗顔する際に最適です。

ホワイトクレイ

ホワイトクレイ

植物由来のクレイで、成分に健康な肌を維持するために必要なミネラルが豊富です。

他の注目成分は「植物ステロール」で、クレイ洗顔後の敏感肌の保湿力アップが期待できます。

汚れを吸着する能力が若干弱いところがありますが、敏感肌の方でも利用できるので誰にでも使いやすいクレイです。

敏感肌のターンオーバーをサポートする作用もあるので美白効果も期待できるとされています。

モンモリロナイト

モンモリロナイト

汚れの吸着力が強いクレイです。

皮脂が気になる方やニキビに悩む方に最適です。

長い年月の間、海底に置かれた火山灰がモンモリロナイトになるので、海洋由来のミネラルが多く含まれています。

また保湿効果が高いことでも有名です。

 

クレイ洗顔おすすめランキング!敏感肌におすすめなクレイ洗顔どれ?
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クレイ洗顔の効果って何が期待できる?

クレイ洗顔の効果って何が期待できる?

おもにつぎの5つの効果が期待できます。

毛穴を小さくする

黒ずみを軽減

ニキビ予防

シミ・くすみを薄く

敏感肌をやさしくサポート

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この5つの期待できる効果について詳しくお話ししていきます♪

■毛穴を小さくする

毛穴を小さくする

気づかない間に毛穴に溜まっていく”角質”や”皮脂”など、敏感肌のゴミたち。

一度毛穴に入ってしまうと、洗顔等で洗い落とすことはまず無理!

しかしクレイ洗顔に用いられるクレイなら、小さな毛穴に潜り込んで内部に詰まったゴミを押し出してくれる効果が期待できます。

中身が掃除されてスッキリした毛穴は、

毛穴引き締めケアをすれば小さく閉じてくれるので目立たなくなります。

毛穴がスッキリした後もクレイ洗顔で定期的に洗うことで、毛穴に溜まる”敏感肌のゴミ”を一緒に洗い落とせるので開くのを手軽に防げちゃいますよ♪

■毛穴の黒ずみを軽減

毛穴の黒ずみを軽減

紫外線の強くなる季節となると、女性なら誰でも気になるのが「毛穴の黒ずみ」です。

黒ずみの原因はいくつかありますが、その原因のひとつが”毛穴に詰まった角栓が空気に触れて酸化&黒く変色する”というもの。

つまり、角栓ができるのを予防できれば黒ずみの発生を抑えることが期待できる!という理屈です。

 

角栓は毛穴に詰まった”皮脂”や”角質”などのゴミが固まったもの。

角栓を予防するなら、皮脂を抑えて毛穴を定期的に掃除することが1番大事!

なんとクレイ洗顔ならそのどちらも一度に行うことができちゃいます。

クレイ洗顔は敏感肌に浮いている余分な皮脂を除去できる確率がめっちゃ高まるので、皮脂が毛穴に詰まる前に取り除くのに最適なんです。

皮脂が減れば毛穴に詰まるものが少なくなるので、毛穴の黒ずみはグッと減るかもしれませんね♪

■ニキビ予防に

ニキビ予防に

ニキビの原因は”過剰に分泌された皮脂”です。

クレイ洗顔は細かいクレイの粒が皮脂にまとわりつき、クレイを洗い流す際に一緒にスッキリと流してくれます。

さらに植物や海洋由来のクレイには、敏感肌に優しい豊富なミネラル成分が入っているもの。

炎症を抑える作用をもっているのでニキビが発生しにくい状態にして、敏感肌を健康に保つのに役立ちますよ♪

■シミ・くすみを薄くするのを助けてくれる

シミ・くすみを薄くするのを助けてくれる

クレイ洗顔は、肌の表面にある「古くなった角質」の除去をサポートしてくれます。

剥がれかけている角質に、クレイが集団で付着して取り除いてくれます。

そしてその際に、水分を提供してくれるんですね。

クレイにはゴミを吸着した際に、代わりに”水分を吐き出す”という性質があるんです。

古い角質は適切な水分量がないと剥がれ落ちにくくなるので、クレイによって水分が補給されることで古い角質が敏感肌から剥がれやすくなり大助かり!

これを続けていけば敏感肌のシミやくすみの軽減が期待できますよね♪

■市販の洗顔剤が原因でなった敏感肌をやさしくサポート

市販の洗顔剤が原因でなった敏感肌をやさしくサポート

市販の洗顔剤には、大量の「界面活性剤」が含まれている場合があります。

皮脂を除去するための高い効果が期待できて、さらにスッキリとした使い心地なのでスキンケア初心者は「界面活性剤」に満足しがち。

でもこれって、とくに敏感肌の女性は注意が必要なんです。

なんと皮脂を除去しすぎて、もっと敏感肌が悪い方向へいくことも。

その点クレイ洗顔は”敏感肌の皮脂”を適度に残すので、

皮脂のとり過ぎでガサガサに乾燥することは基本的にありません。

水分を提供する効果も期待できるので、保湿クリームなどと併用すればさらに保湿力アップも期待できますよ♪

 

クレイ洗顔は保湿もできる?ガサガサにならない?

クレイ洗顔は保湿もできる?ガサガサにならない?

クレイ洗顔は適度な回数であれば保湿もできてガサガサにもなりません。

クレイ洗顔は汚れを吸着する際に、代わりに敏感肌に”水分”を供給します。

モンモリロナイトなど一部のクレイはこの効果が強くて、保湿効果が高いことで有名なんです。

この保湿効果のおかげで、市販の泡洗顔に比べてクレイ洗顔した敏感肌はガサガサになりにくいようになっているのが特徴です。

敏感肌の方にクレイ洗顔が勧められる、というのも納得ですよね♪

クレイ洗顔の保湿効果

泡洗顔を使っている人なら半分あきらめている「洗った後の突っ張り感」がクレイ洗顔にはありません。

余分なベタつきが取れてスッキリしたにも関わらず敏感肌が潤っているので、初めてクレイ洗顔した方はそれまでの洗顔剤との違いに驚きますよ♪

ただしクレイ洗顔だけで保湿が完璧になるわけではありません。

敏感肌に与えた潤いを逃さないための”保湿力”が不足しているからなんです。

 

残念ながらクレイ洗顔だけで、敏感肌から水分を蒸発させないケアまでカバーすることはできません。

そのためクレイ洗顔した後は”乳液”や”保湿クリーム”などで保湿してあげる必要があります。

このケアとクレイ洗顔を合わせれば、スキンケアはほぼスキなし!

クレイ洗顔は保湿効果などもありますが、基本的には敏感肌の汚れや油分を吸収するものと考えてください。

乳液

気をつけたいのはクレイ洗顔の頻度です。

あまり頻繁に洗顔すると敏感肌の皮脂を必要以上に吸収してしまい、肌がガサガサする乾燥肌や敏感肌を引き起こす場合があります。

健康な肌を維持するには、常に保湿を意識するのがスキンケアの基本!

それはクレイ洗顔においても変わりません。

 

クレイ洗顔の正しい使い方は?

クレイ洗顔の正しい使い方は?

クレイ洗顔は3つの工程のよって正しく洗うことができます。

実際にクレイ洗顔を行う際の、効果的な使い方を紹介したいと思います。

あらかじめぬるま湯で汚れを落とす

あらかじめぬるま湯で汚れを落とす

顔にとってももっとも刺激の少ない方法は、ぬるま湯で洗うことですよね。

だから、まずはそれで落とせる汚れは十分に落としておきましょう。

特に、毛穴が詰まっているという人は、蒸しタオルで顔を温めておくと毛穴が開くので、よりクレイ洗顔の効果も高まりますよ。

蒸しタオルは、絞ったタオルを電子レンジで30秒ほど温めて、それを顔に1分ほど当ててください。

毛穴が開くと雑菌が入り込みやすいので、その後はすぐ洗顔に移りましょう。

成分をなじませるように顔を洗う

成分をなじませるように顔を洗う

クレイ洗顔は泡立ちにくいので、つい強くこすりがちです。

でも、顔をこすると肌にダメージをあたえてしまうので、特に敏感肌の人は気をつけてください。

ゆっくり肌をなでるように成分をなじませていけば、それだけでしっかり汚れを吸着させる使い方となるはずですよ。

洗顔の順番は、おでこから鼻にかけてのTゾーンから始めて、最後に刺激に弱い目元や口元を洗うようにしましょう。

あまり時間をかけるのも敏感肌によくないので、だいたい1分ほどで終わらせてくださいね。

洗顔料をよくすすいで落とす

洗顔料をよくすすいで落とす

洗顔が終わったら、顔をよくすすぎましょう。

クレイ洗顔は毛穴の奥まで入り込みやすいので、しっかり落とさないとかえって肌トラブルの原因になることもあります。

少なくとも、30回以上はすすぐようにしてくださいね。

これで敏感肌でもクレイ洗顔を使ってツルピカになれますよ!

 

また、クレイ洗顔自体に保湿成分があるからといって、そのままほったらかしにしておくのもおすすめできません。

特に敏感肌の人は、すみやかにスキンケアを行い敏感肌をしっとり保ってくださいね♪

 

クレイ洗顔おすすめランキング!敏感肌におすすめなクレイ洗顔どれ?
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クレイ洗顔は泡立てないほうがいいの?

クレイ洗顔は泡立てないほうがいいの?

クレイ洗顔は泡よりも細かな成分によって
泡立てず効果を得ることができます。

洗顔料はしっかり泡立てたほうがいい、とよくいわれますよね。

でも、クレイ洗顔では泡立てないでも十分に洗顔の効果が得られるんです。

そもそも、どうして泡立てたほうがよいといわれているのでしょうか?

 

それは細かい泡を作ることで「より洗顔料を毛穴の奥まで入り込ませることができる」という理由からなんです。

それに、もちもちの泡がクッションになって、洗顔のダメージをおさえられるともいわれています。

でも、泡立ちのよい洗顔料にはひとつ問題があります。

それは‥そのために合成界面活性剤が必要になるという点なんです。

敏感肌の人

いくら汚れがよく取れても、肌へのダメージがおさえられても、特に敏感肌の人にとってはそれでは意味がありませんよね?

また泡洗顔でどれだけ細かい泡を作っても、実際には毛穴に入るほど細かくはならない‥ということも分かってきているそうです。

一方クレイ洗顔には、最初から”1ミリの100万分の1程度”という、とても細かいナノサイズの微粒子がふくまれています。

 

その微粒子が毛穴の奥深くまで自然に入り込み、イオンの力で古い角質や余分な皮質、汚れなどをしっかり取り除いてくれるんです。

そのためクレイ洗顔ではそもそもあまり泡立てる必要がなく、

合成界面活性剤がふくまれていないものが多いんです。

泡立てないでもよいということは、洗顔にかかる手間や時間を減らせるというメリットも考えられますよね。

それは敏感肌の人にとっても「より肌にダメージをあたえずに済む」ということにもつながるんです。

 

クレイ洗顔は毎日ケアしても大丈夫?

クレイ洗顔は毎日ケアしても大丈夫?

クレイ洗顔は毎日ケアを行ってもまったく問題ありません。

そもそも洗顔は毎日行うものなので、クレイ洗顔もそれを考えて作られています。

むしろ通常の洗顔料とくらべても肌にやさしいので、敏感肌の人でも安心して毎日使用することができます。

ただし中には”使用ペースについて注意書き”のある商品もあるので、その点はあらかじめよくチェックしておいてくださいね。

 

また、クレイ洗顔はそれなりに洗浄力の強い洗顔でもあります。

ですから毎日使用するにしても、1日に1回、脂性肌の人なら2回程度までにおさえておきましょう。

あまり短い期間に何度も洗顔していると、必要な皮脂まで落として肌トラブルの原因になってしまうので注意してくださいね。

クレイ洗顔

基本的に、クレイ洗顔は1回の洗顔だけでも十分に汚れを落としてくれます。

ただし敏感肌の人の場合は、クレイ洗顔を行ったあとに肌が乾燥したように感じることもあります。

そのときには毎日の使用はやめて、1日~2日おきに洗顔するなど、自分に合ったペースを調整してみましょう。

またクレイ洗顔は泡パックとして用いることもできますが、こちらは敏感肌への刺激が強いので、週に1回程度にしておいたほうがよさそうです。

 

クレイ洗顔はニキビでも使える?

クレイ洗顔はニキビでも使える?

クレイ洗顔はニキビに対してとても効果の高い洗顔で
使ってもまったく問題ありません。

そもそも、ニキビというのはどのようにして起こるのでしょうか?

皮脂の分泌が多くなると毛穴が詰まりやすくなり、さらにそこに汗や汚れが混じることでアクネ菌のエサとなります。

そのアクネ菌が毛穴で炎症を起こすと、ニキビとなるわけですね。

つまりニキビを治すためには、まず毛穴の汚れをしっかり落とすことが必要となります。

 

でも合成界面活性剤などの洗顔では洗浄力が強すぎて、今度は本来なら必要な分の皮脂まで洗い落としてしまうんですね。

すると敏感肌が乾燥して、それを補おうとしてよけいに皮脂が分泌されて、かえってニキビが悪化してしまうんです。

ですから、ニキビを治すには肌の汚れをしっかり落とすとともに、敏感肌のバリア機能もしっかり守ることが必要になるわけです。

ニキビ

クレイ洗顔は、その意味でまさにニキビを治すのにぴったりの洗顔といえるんです。

ただし、いくら敏感肌にやさしいクレイ洗顔でも”吸着力”が強いことに変わりはありません。

とくに乾燥肌や敏感肌がひどい場合は、刺激が強すぎるためにニキビを悪化させることも考えらます。

 

ですからニキビ対策でクレイ洗顔を使用するときには、まずなるべく敏感肌にダメージの少ないものから選ぶようにしましょう。

とくに「ミネラル」を多くふくむ保湿力の高いクレイ成分がおすすめです。

なかでも”カリオン”は皮脂の脂分と汗の水分を同時に吸収する性質があり、殺菌作用や炎症をおさえる作用もあるのでぴったりな成分です。

ニキビが改善してきたら乾燥肌や敏感肌の状態に合わせて、少しずつ自分の肌に合ったクレイ洗顔に変えていってみてくださいね♪

 

クレイ洗顔をプチプラで買うのは良くないって本当?

クレイ洗顔をプチプラで買うのは良くないって本当?

安価なクレイ洗顔は本物のクレイが使われていません。

最近では、ドラッグストアなどで手軽に購入できるプチプラの化粧品が人気ですよね。

安くても十分な効果があり、コストパフォーマンスにすぐれた商品も多くあります。

ただし、クレイ洗顔についてはプチプラで行うことは絶対におすすめできません。

というのも、プチプラのなかにはクレイ洗顔といっているにもかかわらず、実際にはその効果のないものが数多くあるからなんです。

 

基本的に”クレイ成分”というのは、採掘にとても手間のかかる天然素材です。

そのためそれを原料とするクレイ洗顔は、どうしても通常の洗顔料より高価になりがちなものです。

つまりプチプラのような安価のクレイ洗顔には、ほとんどクレイ成分が入っていることが期待できないわけですね。

プチプラ

これについては、実際に商品の成分表示を見てみるとよく分かると思います。

成分表示では配合量が多い順に記されるので、通常のクレイ洗顔では必ず最初のほうにクレイ成分が記されているはずです。

ところがプチプラではクレイ成分がかなり後ろに表示されていたり、あるいはそれらしい名称が記されていないことさえあったりするんです。

それでも、洗顔料である以上は洗浄力が必要です。

結果的にプチプラのような安価なクレイ洗顔では、その多くに「合成界面活性剤」が使用されているというわけです。

 

もちろん、合成界面活性剤が入っていてはかえって敏感肌にダメージとなって逆効果です。

特に敏感肌の人は、プチプラのクレイ洗顔には気をつけてください。

敏感肌の人はほかにも、合成香料や合成着色料、防腐剤などの添加物がダメージとなることもあります。

その点にも注意して、成分表示をよくチェックしておくようにしてくださいね♪

 

クレイ洗顔を手作りする方法

クレイ洗顔を手作りする方法

クレイ洗顔は2つの方法で手作りをすることができます。

クレイ洗顔は、自分で手作りすることもできます。

2つの方法を紹介するので、興味のある人はぜひ試してみてくださいね♪

①洗顔フォームと混ぜる

①洗顔フォームと混ぜる

手軽にクレイ洗顔を作るなら、この方法がおすすめです。

今使っているものや市販の商品にクレイを混ぜるだけで、通常の洗顔フォームをクレイ洗顔にすることができます。

作り方は、洗顔フォームの使用量に小さじ1杯分のクレイを混ぜるだけ。

クレイは好きなものを使用してもかまいませんが、まずは扱いやすくどんな肌質にも合うカオリンから始めてみるといいですよ。

また、混ぜるときの器やスプーンは、できるだけ木やガラス、陶器のものなどを用いてください。

金属だと錆びてしまったり、プラスチックだと成分に合わなかったりするケースもあるので気をつけてくださいね。

②グリセリンと混ぜる

②グリセリンと混ぜる

敏感肌の人などは、より自分に合ったオリジナルのクレイ洗顔を手作りするのがおすすめです。

材料も「クレイン」と薬局で手に入る「グリセリン」「精製水」だけで作れるので簡単です。

まずはクレイ大さじ2杯を器に入れて、グリセリン大さじ1杯を少しずつ入れながら混ぜてください。

最後に、精製水を小さじ1杯をくわえればできあがりです。

精製水の量は好みの硬さで変えてもかまいません。

ただし、水道水は塩素が刺激となる可能性があるので、特に敏感肌の人は使用しないほうがいいですね。

ほかにもアロマ精油を2〜3滴垂らすと、リラクゼーション効果や美肌効果を得ることもできますよ♪

 

クレイ洗顔っていちご鼻にもおすすめ?

クレイ洗顔っていちご鼻にもおすすめ?

クレイ洗顔は毛穴全般に効果を期待できるので
いちご鼻にもおすすめな洗顔料です。

クレイ洗顔は毛穴よりも”はるかに小さい粒子”が活躍する洗顔方法です。

なので毛穴を綺麗にすることで予防できる「いちご鼻」とは相性抜群のスキンケアメソッド。

クレイの小さい粒子が毛穴に入り込んで、中の汚れをかき出してくれます。

さらにクレイの表面にあるデコボコが、毛穴を塞いでいる”角栓”の表面にある汚れを取り除いてくれます。

したがって、すでに出来てしまった毛穴の黒ずみを薄くするのに役立ってくれますよ♪

いちご鼻

また肌表面の過剰に分泌された皮脂を吸着してくれるので、毛穴に新たな角栓ができにくくなるという効果が期待できます。

いちご鼻の方は皮脂が分泌されやすい傾向があるので、日頃からクレイ洗顔で皮脂ケアをすればいちご鼻の予防効果はさらにアップするはず!

というわけで敏感肌の上に皮脂が多く、いちご鼻に悩んでいる方にもクレイ洗顔はおすすめです。

 

皮脂が増える時期になると「油取りシート」に頼ることが増えますが、このシートは敏感肌へのダメージが大きいんですよね。

その上でさらに洗顔も念入りに行うと、敏感肌への負担はどんどん増える‥。

そんな時は敏感肌の方でも問題なく使えるクレイ洗顔で、余分な皮脂をスッキリと除去するのがおすすめ!

敏感肌の方でも問題なく使えるクレイ洗顔

クレイ洗顔にはいちご鼻の解消をサポートしてくれる角質除去作用が期待できるので、肌の表面にある古くなって剥がれ落ちかけている角質にクレイが吸着して除去してくれます。

古い角質が除去されて毛穴付近の角質が正常の厚さになれば、毛穴の動きが良くなって内部に汚れや皮脂が溜まりにくくなります。

いちご鼻の原因に直接作用してくれるクレイ洗顔は、間違いなくいちご鼻に悩む方の味方になってくれますよ♪

 

クレイ洗顔おすすめランキング!敏感肌におすすめなクレイ洗顔どれ?
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クレイ洗顔はニキビでも使える?

クレイ洗顔はニキビでも使える?

クレイ洗顔はニキビがあっても問題なく使えて、
また”良い効果”も期待できます。

皮脂を取り除く力に優れている。

保湿効果がニキビへプラスの方向に働く。

クレイ洗顔は、ニキビに悩む方をやさしくサポートしてくれるんです。

クレイ洗顔がニキビに有効な理由は2つあります。

①皮脂を取り除く力に優れている点

①皮脂を取り除く力に優れている点 

クレイの微細な粒子が、ニキビの原因となる”皮脂”を効率的に除去してくれることが期待できます。

一般的な洗顔剤よりもクレイ洗顔が優れている理由は、洗浄力だけではありません。

クレイ洗顔は皮脂をとり過ぎないので、敏感肌が保湿力を失うことで外部からの刺激に直接さらされずに済みます。

 

皮脂を除去しすぎたために”肌のバリア機能”が低下することで、敏感肌になる場合も。

すると肌を保護するために皮脂腺から大量の皮脂が分泌され、これがニキビの原因になるといわれています。

ニキビの原因

クレイ洗顔は敏感肌に必要な皮脂を残してくれるので、この点については安心♪

また、クレイ洗顔は敏感肌の方でも使えるほど低刺激なので、ニキビがある肌に使用しても問題ありません。

ニキビになっていない毛穴を微細粒子によって掃除するので、新たなニキビが生まれるのを予防するサポートにもなりますよ♪

②クレイ洗顔の持つ保湿効果がニキビにはプラスに働く

②クレイ洗顔の持つ保湿効果がニキビにはプラスに働く

クレイは汚れを吸着する代わりに「水分を置いていく」という特性があるので敏感肌が潤います。

つまりニキビに大敵な”乾燥”を予防することにつながるんです。

またこの特性によって、敏感肌の方なら「肌が落ち着いてくれる効果」が期待できます。

さらに敏感肌の角質が厚くなるのを防ぐことも期待できるので、毛穴の動きが良くなり汚れが溜まりにくくなる作用まで。

いくつもの作用がサポートするので、ニキビにクレイ洗顔はかなりおすすめですよ♪

 

クレイ洗顔はマツエクをしてても使える?

クレイ洗顔はマツエクをしてても使える?

クレイ洗顔はマツエクをしてても全く大丈夫です。

つけるのが大変なまつ毛エクステンション「マツエク」ですが、一度つけたらできる限り長持ちさせたいですよね。

メイク落としにも利用できるクレイ洗顔ですから、それなりに洗浄力がありそうで心配になるはず。

マツエク

クレイ洗顔は、マツエクを落とすことなくメイク落としや洗顔ができます。

なので安心して使ってみてくださいね♪

しかしいくつか注意するポイントがあるので、そこは確認しておくのがおすすめです。

 

まずマツエクの基本知識はこんな感じ。

マツエクを長持ちさせるポイントは、用いるクレンジング剤や洗顔剤の”洗浄力””こすらずに済むか?”です。

洗浄力が強いとマツエクの接着剤まで簡単に落としてしまいます。

こする必要があるタイプは、こすっている最中にマツエクに指が引っかかって外してしまうリスクがあるので心配。

また「こするタイプ」は敏感肌の方にとって刺激になるのも頭が痛い問題です。

 

クレイ洗顔は洗浄力がありますが、

洗浄成分にマツエクの接着剤を分解するものが含まれていません。

そのためいくらクレイを使ってもマツエクには何の影響もありません。

クレイを使ってもマツエクには何の影響もない

またクレイ洗顔は敏感肌をこすらずとも汚れが落ちるので、マツエクとの相性はバツグン!

というよりもクレイの性質上、強くこするのは厳禁なんです。

こすってしまってはクレイ洗顔の特徴でもある「敏感肌でも安心な低刺激性」が台無しになってしまうんです。

接着剤を分解する成分も含まれてなく、こする必要のないクレイ洗顔は、マツエクを長く利用したい方にはおすすめの洗顔方法といえますね♪

 

クレイ洗顔と泡洗顔の違いは?

クレイ洗顔と泡洗顔の違いは?

クレイ洗顔と泡洗顔のもっとも大きな違いは、
肌の汚れを”取り除く仕組み”にあります。

泡洗顔は界面活性剤を利用して、敏感肌の表面に付着した汚れを除去します。

界面活性剤が汚れである油分を包み込んで肌から引き離すので、水やお湯でも洗い落とせるようになります。

食器洗いのCMで散々見たあのイメージです。

食器洗い

洗った後は肌表面からベタつく油分が一層されるので、スッキリ感がありますよね。

しかし敏感肌の保護に必要な皮脂まで根こそぎ奪うので、肌の保湿力やバリア機能が弱くなるのが問題なんです。

敏感肌の方が”界面活性剤を含む泡洗顔”を避ける、というのはこのためです。

また界面活性剤は、肌の細胞に居座り続けて「細胞の変質」を引き起こす恐れがあるので健康的にも問題があるとされています。

 

その一方クレイ洗顔は、クレイ粒の表面にあるデコボコによって”吸着”することで肌に付着した汚れや油分を取り除きます。

毛穴の10万分の1という極めて小さい粒子が、敏感肌の隅々まで広がって汚れをかき集めるので界面活性剤と同様にスッキリします。

クレイ洗顔は過剰に皮脂を除去しない

しかしクレイ洗顔は過剰に皮脂を除去しないのが大きく違うところ。

むしろ汚れをとる際に、敏感肌に「水分を提供する」ので保湿効果はしっかりと保たれる洗顔料なんです。

なので泡洗顔と違い、クレイ洗顔は敏感肌の方でも安心して使えるというわけなんですね♪

 

肌に付着した油汚れを落とすなら、間違いなく界面活性剤の方が洗浄力は上です。

とくに”濃いメイク”をした日などであれば、界面活性剤入りの泡洗顔で洗わないとメイクが落ちないのも事実。

クレイ洗顔でhあその洗浄力には叶いません。

クレイ洗顔の優れている点は敏感肌に優しいことと、脂分ではなく”毛穴”に対する洗浄力です。

毛穴に潜り込んで内部の汚れを押し出す、なんてクレイ洗顔にしかできません 。

それぞれ特徴が違うので、強みを活かして適切に利用してくださいね♪

 

クレイ洗顔ってクレンジング代わりにもなる?

クレイ洗顔ってクレンジング代わりにもなる?

クレイ洗顔は軽めのメイクならクレンジングの代わりになります。

クレイ洗顔で用いるクレイには「強力な洗浄成分は含まれていない」ので、クレンジングには使えない‥と思っていませんか?

天然成分のみのクレイ洗顔でも、しっかりメイク落としに使えるものもあるんですよ!

アイライン・眉・フェイスパウダー程度の軽めのメイクであれば、クレイ洗顔でも十分に落とすことができます。

アイライン

ただしマスカラを使ったり日焼け止めをしっかり塗った場合は、クレイ洗顔では力不足。

そんなときは専用のリムーバーなどを用いる必要があります。

普段のメイクがクレイ洗顔でどこまで落ちるか?については、実際に試してみるしか確かめる方法はありません。

ただ私の経験からすれば、基本的に軽めのメイクなら問題ないですね。

また軽めのメイクを意識していれば肌への負担も軽くなりますし、全てにおいて一石二鳥ですよ♪

 

ところで、クレイ洗顔が「敏感肌の方でも安心して使える」のはなぜでしょうか?

クレイ洗顔というのは、

一般的な”クレンジング剤”を使ったメイク落としよりも、敏感肌に負担をかけないためです。

クレンジング剤が油分の強いメイクを落とせるのは、界面活性剤のおかげ。

この界面活性剤がメイクに含まれる油分を乳化させ、水でも流し落とせるようにしてくれるのでスッキリ洗い落とせるんです。

クレイ洗顔は粒子の細かい泥で顔を洗う

しかし界面活性剤は一部が肌に残り続け、敏感肌に刺激を与え続けます。

刺激を受けた付近ではメラニンの生成が盛んになりますから、くすみやシミが心配なんですね。

クレイ洗顔は基本的に粒子の細かいクレイ(泥)で顔を洗うので、洗顔剤に界面活性剤は含まれていません。

 

クレイ洗顔が界面活性剤なしで「汚れや油分」のあるメイクを落とせる秘密は、クレイの粒子にあります。

クレイ表面の凹凸が、うまく肌の汚れや油分を吸着してくれるから。

界面活性剤なしでもメイクを吸い上げますから、敏感肌に負担をかける成分が残りません。

敏感肌の方でも安心して使えるのには、そういった秘密もあったんですね♪

 

クレイ洗顔を使うときの注意点は?

クレイ洗顔を使うときの注意点は?

クレイ洗顔の注意点は4つあります。

間隔を置いて行う

こすりすぎない

肌に付けたまま放置しない

目に入れない

敏感肌の女性でも利用できるクレイ洗顔ですが、気をつけるべき注意点が4つあります。

どれも健康を左右するものですから、しっかりと確認なさっておいてください。

①間隔を置いて行う

①間隔を置いて行う

クレイ洗顔は皮脂を除去する効果が強いので、間隔を置かずに行うと乾燥肌や敏感肌の原因になりかねません。

とくに”皮脂をよく吸着するタイプ”のクレイを利用する場合は注意が必要です。

最高でも週2回程度に留めておくのがおすすめです。

クレイ洗顔を控えるかどうかは、ぜひ肌の乾燥をマメにチェックしてみてお考えになってみてください。

肌が乾燥しているようならクレイ洗顔は控えるのが無難です。

②こすりすぎない

②こすりすぎない

クレイ洗顔中は肌を強く擦らないようにしてください。

クレイは微細な粒子なので強くこすると敏感肌を痛めてしまいます。

肌に置くだけでも十分に汚れを吸着する力がありますので、軽いマッサージも不要なんです。

敏感肌の方は特に影響を受けるので気をつけてください。

こすりすぎは、クレイ洗顔で濃いメイクを落とす際にやりがちな「重要な注意点」ですから忘れないでくださいね。

③肌に付けたまま放置しない

③肌に付けたまま放置しない

クレイだけをパックのように肌に付けたままにするのは、敏感肌を乾燥させるので絶対にダメです!

クレイパック(泥パック)で敏感肌が乾燥しないのはオイルが混ぜられているため。

名前は似ていますが違うものなので注意してください。

特に敏感肌の方は良かれと思ってクレイパックをすると後で大変なことになります。

クレイを肌に置き終わったら、時間を置かずに十分にすすぐのがおすすめです。

もしパックにも使える!という商品であれば大丈夫ですよ♪

④目に入れない

④目に入れない

クレイは非常に粒子が細かいので、目に入ると洗い落とすのが大変です。

違和感がなかなか抜けないので、クレイ洗顔中はクレイが目に入らないように気をつけてくださいね♪

 

MIKI
以上でMIKIによる敏感肌とクレイ洗顔講座は終わりです!

毎日クレイ洗顔を実践するとツルピカになりますよ♪

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MIKI
敏感肌MIKIが「本当におすすめのクレイ洗顔がどれ?」っていうことで使ってみて良かった商品をランキングにしてみました♪

敏感肌に合う洗顔料ってなかなか見つからないですよね‥。

すぐに赤くなったりガサガサになったり‥。

でもクレイ洗顔ってスッキリしそうで絶対に使ってみたい!ということで、いろいろと試してきた中から良かったのをピックアップしました。

私と同じように敏感肌で悩んでいれば、ぜひ参考にされてみてくださいね♪

セルベスト化粧品ピュアクレイ

このセルベスト化粧品「ピュアクレイ」は敏感肌の私がいちばん優しいと感じたクレイ洗顔です♪界面活性剤や添加物が入ってないので安心してツルピカになれますよ!

クレイタイプ ホワイトクレイ
ブラッククレイ
界面活性剤 不使用
返金保証 あり 添加物 不使用

Tp200「ホワイトソープ」

このTp200ホワイトソープはプラセンタがたっぷり配合されたクレイ洗顔で、プラセンタサプリで有名なあのTp200がクレイ洗顔になった商品。やや洗浄力が強めでスッキリするけど敏感肌が軽めな人向けです。

クレイタイプ ベントナイト
ガッスールM
界面活性剤 不使用
返金保証 なし 添加物 ややあり

ビーグレン「クレイウォッシュ」

このビーグレン「クレイウォッシュ」は初めて使ってみたクレイ洗顔で、まだ敏感肌がそこまでひどくなかったときに良かったやつ。これも洗浄力が強めなので肌が強めな人にはおすすめです。

クレイタイプ モンモリロナイト 界面活性剤 不使用
返金保証 あり 添加物 不使用

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