クレイ洗顔は危険!?噂の真相を徹底追及

クレイ洗顔の基礎知識

クレイ洗顔は危険!?噂の真相を徹底追及

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クレイ洗顔は危険!?といわれる噂の真相について探っていきます。
  • 目に入ると危険なんじゃない‥?
  • 擦ると赤くなったりするのでは‥?
  • 肌荒れしてしまうという噂が‥。

そんな噂を耳にするので真相を追求するとともに、本当のところ(実態)を探っていこうと思います。

クレイ洗顔が危険といわれる噂の真相と本音

クレイ洗顔が危険といわれる噂の真相と本音

ここでは次の項目について探っていきます。

  1. 目に入ると危険?
  2. 擦ると赤くなる?
  3. 肌荒れをするというのは?

目に入ることの危険性

クレイ洗顔は「目に入ると危険」といわれていますが、そのへんについて文部科学省のスクラブ等の不溶性成分を含有する洗顔料の使用上の注意事項について を参考に調べてみました。

全ての銘柄の不溶性成分に一定以上の大きさの粒子やとがった部分を含む粒子が含まれていた。これらの粒子の一部は涙やまばたきで排出されずに眼表面に残る可能性がある

テスト対象銘柄に含まれる水に溶ける成分や石けん成分等は眼表面異物にはならないと考えられ、また、水に浮く成分は涙で流されて眼表面に残らないと推測される。そこで、テスト対象銘柄から、水、エタノール、アセトンに不溶で、かつ短時間で沈殿する物質を採取した。

出展:同上

このようなテストからクレイ洗顔に含まれる成分に”不溶性成分”が見つかって、水に溶けない性質の成分なので目に入ると危険といわれていました。

しかしその後にクレイ成分の改良についても指導が入って改善もされ、また商品の容器などに目に入らないよう注意をする旨の文字が掲載されるようになっています。

これが平成22年にまとめられた報告書なので、その後は安全性が高まっていると考えられます。

しかしクレイが目に入ることの危険性はゼロにはならないため、くれぐれも目に入ることのないよう使っていくことが大切です。

擦ることによる赤みなど

クレイ洗顔は「擦ると赤くなる」という噂がありますが、これも文部科学省の資料で調べてみました。

その結果粒子の尖ったものなども見つかったことから、顔に塗ったあとに強くこすることで傷がついてしまう恐れがあるということがわかりました。

擦ることによる赤みなど

しかしこの尖った粒子については現在は改善が進んでいるという事で、その当時(平成22年)にまとめられた資料よりも安全性は高まっていると言えます。

ただクレイの特性上この粒子構造の基本は変わらないため、角が穏やかになってその危険性が低くなったという程度に考えておくことが大切です。

くれぐれも強くこするといった使い方には注意が必要です。

添加物による肌荒れの危険性

クレイの入った洗顔商品をくまなく調べてみると、商品によって添加物の有無が違っていたりすることがわかります。

その結果とくに私のような敏感肌であれば添加物に負けてしまう恐れがあり、できれば添加物の入っていない商品を使うことが危険を低くするために重要なポイントになります。

添加物による肌荒れの危険性

厚生労働省の化粧品・医薬部外品等ホームページを見ても分かるように添加物を使ってはいけないということではなく安全性が考慮されたうえで使用されているため危険性は低いといえますが、まったく無添加の商品と比較するとどうしても肌荒れなどの危険が高まってしまう懸念はあります。

したがってとくに敏感肌の方であれば添加物の入っていない”無添加”の商品を積極的に使うことが、よりクレイ洗顔で肌荒れを起こさない1つの対策になるといえます。

クレイ洗顔は危険!?のまとめ

クレイ洗顔は危険な側面もありますが、正しく使用することによって驚くほどの効果の高い商品でもあります。

ここまでをまとめるとこうなります。

☑安全性は高まったといえども目に入らないよう注意する。

☑擦らないように使用をする。

☑添加物が入っていない”無添加”の商品を選ぶ。

この記事内で紹介した添加物一覧などをしっかりとチェックして、もし掲載されていない成分などが含まれていたら日本通信販売協会などに問い合わせてください。

正しい成分を正しく使えば、何も怖くないおすすめの洗顔方法になりますよ♪

MIKI

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